当施設、通所リハビリテーションにてテーブル上を使用して
新幹線ゲームを考案しました。
新幹線ゲーム2
ゲーム内容は長方形のテーブル2つを使用し、
真ん中にカゴを置きカゴには新幹線の絵柄をプリントをした紙を貼ります。
カゴには紐を通して「ゆっくり、やや早く、より早く」の
三段階にて職員が引っ張ります。
新幹線ゲーム1
その間に、ご利用者様には乗車のお手伝いとして
ヤクルト容器・カラーボールをカゴの中に入れていただきます。
新幹線ゲーム3
ゲーム開始の出発時は職員が「出発~」と言います。
その後、ご利用者様には「進行っ!!」と声を出していただき
スタートしました。
思いつきで声掛けも考えてみましたがスタッフが考えていた以上に
笑顔で「出発進行!!」と掛け声をかけていただきました。
新幹線ゲーム5
皆様からは、「なんだかカゴの動く速度が早いな~」と
チャレンジされている方は色々と試行錯誤しながらされていました。
見ている方は「今のはまとめて乗車じゃないか?」「不正乗車だろ~」と
おっしゃりながら、他のテーブルでチャレンジされているのを真剣にご覧になっていました。
皆様、真剣に取り組みつつ笑顔で参加していただくことが出来ました。

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当施設、通所リハビリテーションにて7月と言う事で、
七夕の短冊作りを行いました。
七夕20185
色紙の短冊に、お願い事や季節の言葉を好きに書いていただきました。
また、七夕のイラストの小さい物を貼って頂き、装飾も行いました。
七夕20184
出来た短冊は用意した笹に、ご利用者様の手でつけていただきました。
普段、字を書くことの少ない、ご利用者様にもペンを手に取って
お願い事を書いて頂けました。
七夕20181
職員が代筆した方もお名前は
なるべく書いて頂くようにすることが出来ました。
七夕20183
「何を書けばいいのかしら?」と迷う方も多く職員が手助けしながら、
お願い事を書いていただいたりもしましたが笹や飾りについては、
皆様笑顔で飾ったり、最後は飾ったものを皆さんで見る事も出来ました。
七夕20182
当施設の通所リハビリテーションにて、ヤクルトタワーゲームを行いました。

ゲーム方法としては、2人組となりヤクルト・ピルクルの空容器と厚紙を使用
(ヤクルトとピルクルの大きさはバラバラなのでバランス必要になります)
空容器は計16本 大・中・小の厚紙を使いタワーにします。
ヤクルトタワー1
まず、3段タワーを作っていただき、そこで50点、さらに1番上の段に乗せた
容器の本数がプラス10点として得点になります。
1分30秒間に1度作った土台から容器を取り出して上に乗せることも可能です。
ヤクルトタワー4
大きさの違う容器もあった為、バランスよく立ててもグラグラしてしまい
不安定になるのを「きゃ~怖い」「何これ~面白い!」と仰りながら、
2人組同士、相談しながら工夫してゲームを行っていただきました。
ヤクルトタワー3
ご利用者様からは、「思ったより難しいな」「○点とれたよ~」など
皆さん、笑顔でチャレンジされていました。
ヤクルトタワー2
通所リハビリテーションでは、
2テーブルで1つのチームを組んでいただくことで
大勢で力を合わせる達成感を感じ合いつつ
普段、利用しているテーブルをそのまま使用することで
遠慮がちな方も参加しやすいゲームとして考案しました。
新聞リレー2
ゲームの方法としまして、まず6~8名で向かい合います。
その中で向かい合った2人で1枚の広げた新聞紙を持っていただきます。
準備が整いましたら、カラーボールを新聞の上にて転がしながら
次の2人組へと渡していきます。
ゴール前にはカゴを設置してあり最後の方達には中にボールを入れていただきます。
制限時間は1分間として何個ボールを入れられたか。
また、スタートとゴールの場所を入れ替えて2試合の合計の得点で競いました。
新聞リレー3
体が不自由な方も新聞紙を広げて持っていただけるようにしたり、
新聞紙の持ち手にサランラップの芯を入れる事で参加できるように工夫も行いました。
新聞リレー1
実際にゲームが始まると、どんどん回ってくるボールに、笑ったり、慌てたり、
皆さん真剣に楽しみながら行っていただくことが出来ました。
皆さまからは「ずいぶん早くボールが来るのね」
ボールを落としてしまった際には、「あらららららららら」と笑われながら
熱中して行っていただけました。
絵画教室では、ご利用者様に花と鳥を制作していただき
大きな木を軸に賑やかな春の訪れを表現していただきました。
絵画教室 春20181
1階 事務所前にて展示をおこなっております。
絵画教室 春20182
もし、お越しの際はご覧いただけたらと思います。
絵画教室 春20183

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