通所リハビリテーションにてゲームを通して足を使う事により、
普段より足の動かす力を使っていただけたらと考案しました。
(足が不自由な方は手で行っていただきます)
ストッキング綱引き1
ゲーム方法は1対1にてストッキングを、どちらかお好きな足につけていただき
(目安はくるぶしが隠れる程度)イス又は車イスに座った状態でストッキング足を
上下左右に動かしていただきます。
勝負がつかなければ徐々に2人の距離を伸ばしストッキングが脱げたら負けです。
ストッキング綱引き2
皆さま、熱狂していただいたおかげか普段足の動きが上手くいかない方も
普段以上に高く足を上げていただいたり、足首を直角にして踏ん張って工夫をされる方
歯を食いしばりながら懸命に脱げないように動かしていただくなど
熱中していただくことが出来ました。
負ける時は、急にストッキングを脱げてしまうことが多く、「あら?」「どうして?」と
言う表情をされる方が多かったです。
ストッキング綱引き3
ご利用者様からは、「これ動かさない方が勝つんじゃないの?」
「足が大きいと勝つのよ」等々 分析をされる方が多くいらっしゃいました。


通所リハビリテーションにて立派な鯉のぼりが出来上がりました。
迫力満点です!
鯉のぼり2018デイ
当施設の通所リハビリテーションにて手を動かしつつ、
手軽に飛行物を飛ばして楽しんでいただくため企画しました。
紙ヒコーキ Fly High1
3種類の紙飛行機を用意して、おひとり2回ずつ飛ばしてもらい飛距離を競っていただきました。
紙ヒコーキ Fly High2
ご利用者様からは
「飛行機は3つのうち、これが1番飛ばしやすい」など
飛ばす際には紙ヒコーキを整えたり工夫される方も、よく見られました。
紙ヒコーキ Fly High3
また、「初めて飛ばした」などしたことが無い方や
懐かしがりながら紙ヒコーキを見る方など様々な方がいらっしゃいましたが
紙ヒコーキの飛ぶ軌道に視線が釘付けとなっておりました。

当施設の通所リハビリテーションにて花が散る季節を、
手を動かすことによって味わっていただけたらと
今回のレクレーションを考えました。

レクレーションの方法は
まず、色画用紙で輪っかを作って床にばら撒きます。
それを、ペアごとに新聞紙で作った棒で拾っていただきます。
大きい黄緑は5点、中くらいの黄色は10点、小さい赤は50点。
30秒以内に何点拾えるかが勝負です。
散り花ひろい3
ご利用者さまからは
「一手二手増やせば割とあっさり拾えるね。」
「赤しか狙わなかった」
「1度に何個も拾おうとして、今までに棒にキープしていた
輪っかが全部外れてしまった」
「やり過ぎてしまった」など、様々なご意見いただきました。
散り花ひろい2
中には1度に何個も拾われるなど工夫される方もいらっしゃいました。
散り花ひろい1
高得点が出たペアはハイタッチされる姿が見られました。
皆さま、季節感も感じつつ楽しんでいただけたようです。
横浜も桜が満開となっております。
さくら20181
横浜磯子老人保健施設ブログも3周年を迎えました。
さくら20182
今後も、よろしくお願いいたします。

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